昭和54年6月に、京都市郊外の緑豊かな亀岡市で開院し『自然なお産』をモットーに 安全でかつ心豊かなお産をサポートしてまいりましたが、諸般の事情で平成16年からお産 の取り扱いを休止し、現在に至っております。
現在は子宮がん検診、乳がん検診、特定健康診査等の各種検(健)診とともに、思春期から老年期まで女性の『生涯』を通してトータルにケアをして行く女性専用外来の診療に専念しております。
特に未婚女性の月経異常、性行為感染症、出産・育児を卒業された方の中高年の色々な症状(主として更年期障害)の改善、骨粗しょう症の予防、子宮脱の保存的治療などに力を入れております。
妊婦さんにつきましては、妊娠の診断と予定日の確定、出産される施設の紹介とそれまでのフォロー、里帰り出産される方の妊婦健診を行っています。
出産される施設との病診あるいは診診連携についてはこれまでの実績から自信を持っています。
最近は避妊の相談が増えてまいりまして、毎月月経周期に合わせて服用する低容量ピル、また思わぬ避妊の失敗に対応する緊急避妊ピルについても対応させてもらっています。
お産を取り扱っておりました時は、家庭的な明るい雰囲気で、安心感を覚えるとの評価をいただいておりましたが、今後もこの評価を維持できるよう努力してまいりたいと思います。
                       院長 小柴 壽彌
ごあいさつ